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当センターの設備、取り組み
成城インプラントセンターは院内にラボを持つ、インプラントに特化した独立型の“真のインプラントセンター”です。
今まで噛めなかったものが噛めるようになるということは、人生を楽しむことができるようになるということです。インプラント手術後も、メンテナンスを実施していただき、患者中心の医療を提供していきたいと考えています。

CAD/CAMとは?

歯科医療の最先端技術としてCAD/CAMを使った歯科材料制作があります。

コンピュータでスキャニング機能を使い、模型を取り込みます。そのデータをもとに歯科材料を制作していくものです。

 

今まで車などの工業製品に使用されていたこの精密機械を歯科分野にも使用していくために研究開発されたものです。海外では、このCAD/CAMを使った治療が普及しています。ドイツやアメリカなどでは更に進化したCAD/CAMが使用されています。

 

しかし、歯科医療の分野では、CAD/CAMだけで全て対応できるわけではありません。

例えば、歯の被せもの(クラウンなど)を制作するためには、CAD/CAMを使って土台を作り上げ、職人が1本1本セラミックを盛り制作しているのです。

この職人が、歯科技工士という国家資格を持った人たちです。

 

きめ細やかな、指先の器用な日本人の歯科技工士の技術は世界最高の水準です。

海外では全く作り上げることのできない歯の被せものが出来上がります。

 

CAD/CAMという最先端技術と、歯科技工士という職人の世界が融合して、日本の歯科業界が確立しているのです。

:CAD / CAM

今まで噛めなかったものが噛めるようになるということは、人生を楽しむことができるようになるということです。インプラント手術後も、メンテナンスを実施していただき、患者中心の医療を提供していきたいと考えています。

インプラントが入ったお口の中の状態を模型で作成して、完成形を患者様に確認していただいてから、治療を行います。歯型の模型、最終的に出来上がったときの歯の模型、透明なプラスチックでできた"ステント"という歯型などを見ながら行うので、出来上がりがしっかりイメージできます。
透明なプラスチックで出来た"ステント"という歯型を口の中にはめた状態で、CTスキャンで撮影します。

Last Update 2010-12-19 by admin