院内ラボとは?
SICの院内ラボをご紹介します

 

成城インプラントセンターでは、院内に歯科技工所を併設しています。

歯科技工所といっても、一般の患者様にはなじみの薄い言葉だと思います。

患者様のお口の中に入る歯の被せものは、歯科技工士という国家資格を持った職人が作っています。歯の被せものは大変精巧なもので、制作するためには高い技術力が必要となってきます。

この職人が作った歯を患者様のお口の中に入れることで、噛めるようになるのです。

 

歯科技工所は、通常歯科医院の中にはありません。各歯科医院が、それぞれ契約をした歯科技工所から技工物(補綴物)を仕入れているのです。

 

歯の被せものを作っているのは、歯科医師ではないのです。

 

歯科技工所から仕入れるということは、どうしても時間的な成約を受けてしまいます。この成約をなくすために、成城インプラントセンターでは、歯科技工所を院内に併設しています。

 

院内ラボラトリーと呼ばれる院内の当技工所には、CAD/CAMという設備を設けています。

コンピューターで設計を行い、ジルコニアを削る機械です。ジルコニアは大変強度の高いものであり、このジルコニアの土台の上に歯を作って行きます。この作業は大変技術が必要です。

 

医療的な精度を高めること、更に見た目を良くするために十数回に渡る行程を経て歯は完成するのです。

院内ラボを持っていることで、より患者様に高い技術の医療を提供したいと考えています。

Last Update 2012-02-08 by admin