STEP3:総合資料の説明

作成した総合資料をお見せしつつ、インプラントが入った最終段階をイメージしながら、黒田院長が治療計画をお話します。
インプラントが入ったお口の中の状態を模型で作成して、完成形を患者様に確認していただいてから、治療を行います。歯型の模型、最終的に出来上がったときの歯の模型、透明なプラスチックでできた"ステント"という歯型などを見ながら行うので、出来上がりがしっかりイメージできます。
透明なプラスチックで出来た"ステント"という歯型を口の中にはめた状態で、CTスキャンで撮影します。また、デジタルパントモというデジタルフィルムでも撮影します。3DのCT画像はよりリアルに出来上がりを予想するのに役立ちます。
これは最終的に歯が入った段階を見通した"トップダウントリートメント"という治療計画で、これを行うことで、より美しく自然な仕上がりになります。

Last Update 2010-12-19 by admin